40代女性:手の痛み、しびれが改善

来院動機

仕事柄下を向く時間が長く首、肩に痛みがあったがシップで済ませていた。

しかし一か月前ぐらいに首を痛めてから、手に薄皮一枚あるような違和感が出始めたので検査したところ頚椎症と診断された。痺れは痛みが出る時もあり一生付き合っていくしかないと言われ困っていた。

どうにかできないかと色々調べていたところ当院を見つけてため試しに行ってみようと思ったのがきっかけ。

 

痛みの出たきっかけ

飲食業の為、長時間中腰の姿勢や荷下ろしでかなり身体には負担がかかっている自覚はあった。

高い場所の位置まで手を伸ばして物を取ろうとした際に首から手首まで痛みが走った。

どのような時に痛みが出るか

首を後ろに倒した時に首に痛み、人差し指に痺れを感じる。

手首を回すと、手首の内側に痛みが出る。

普段のコリやはり感が増した。

所体初見と治療、経過

初回治療

手の尺屈、背屈制限。

首の回旋と後屈ができない状況。

骨盤の歪みによって神経、筋肉、骨にストレスがかかっている。

保険診療と骨盤矯正と鍼治療を行った。

痛みの度合いが10→7に減少。

手の痺れは10→5に減少。

自宅でのアイシングを指導し初回終了。

2回目施術(翌日)

痛みはまだ残っているが治療後から痛みの出る範囲が狭くなった。

仕事が忙しく手の痺れは5→7まで戻ってきている

前回と同様に保険診療と骨盤矯正と鍼治療を行った。

治療後首の痛みが7→6まで下がった。

手の痺れは7→5まで下がった。

可動域も改善してきたので自宅でできる体操を指導。

3回目施術(初回治療から一週間後)

痛みが安定して日常生活は送れるようになり、痛みの度合いもアイシング、体操の効果で5程度まで減少。

痛みは落ち着いてきたが、仕事が忙しくなってくると痛みが強くなってしまう。

写真を撮影し、なぜこの痛みが出てしまったのかを解説。

骨盤は改善してきているが背骨の歪みがまだ残っているため背骨矯正も行っていく。

7回施術(初回から49日後)

当初の痛みはなし。

まだ手の痺れが少し残るが、以前と比べると間隔をあけてもひどくなっていない。

現状の治療内容として、骨盤は安定しているので背骨矯正に移行し、土台の施術は完了とし、背骨の柱をこれから治療していく段階。

患者様のコメント

手先の痺れや痛みで来院しました。
原因は他にあり、その治療を始めてから体が楽になりました。
親身に話も聞いてくれますし、原因の追求もしっかりしてくれ、不安なく通院しています。
週に一度しか行けないけど、体は確実に変化して良くなってるのを感じています。
しっかり良くなるまで通い続けたいと思います。
若いスタッフでさわやかな雰囲気が良い医院です。

担当者のコメント

自分の体がただの怪我でないことを実は知らない患者さんはたくさんいます。

今まで何気なく続けていた悪い習慣が積み重なり軽いで動作で痛めてしまったようです。

現状はかなり良くなってきていて日常生活でもほぼ辛さを感じないと伺っているのでこのまま歪みから直し切りましょう!

頚椎症について詳しくはこちら

頚椎症

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